個人経営の和カフェで働いてみた|貸し切り営業の裏方を体験

飲食・調理補助
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🪶 管理人 はな/投稿体験より

個人経営の和カフェで働いてみた

カフェでトレーを持って配膳する女性スタッフ個人営業されているカフェで仕事をしてきました。

大きなショップやチェーン店ではなく、地域に根ざした個人経営のお店です。
その土地柄を活かした名前の「和カフェ」とあり、興味をひかれたのと、レビューでも働きやすそうな印象があって応募しました。

お店は飲食店が立ち並ぶような場所ではなく、住宅街からも少し離れたところにありました。
この日は貸し切り営業で、詳しい説明はなかったものの、様子を見ていると、その地域で商店を営む方々の親睦会のようでした。店主さんが進行役を務め、ところどころで挨拶をしたり、ゲームの進行までされていたのが印象的でした。

実際にやった仕事内容

私の仕事は、ご主人が盛り付けた料理やジュースをお客様の席へ運ぶこと、下げた食器を軽く手洗いしてから食洗機に入れ、洗い終わったものを拭き上げることなどでした。

仕事内容そのものは難しくなく、飲食店の仕事としては比較的シンプルな内容だったと思います。
店内には20人ほどのお客様が集まっていて、ほぼ満席状態でした。2、3人ほどは座る場所に少し苦労しているような様子で、料理を出すときや食器を下げるときには、お客様に少し手を貸していただく場面もありました。

また、個人経営のお店ということで、もう少しその店ならではの料理が出るのかと思っていたのですが、実際には比較的シンプルな内容でした。
野菜炒めは鉄板で焼いたもので、ポテトサラダも業務用のものを小分けしているような印象でした。

個人店ならではの気になった点

実は、私は基本飲食店の仕事には積極的に応募しません。

これまでいくつか現場を経験してきましたが、「清潔感があって安心できる」と感じられるキッチンに出会ったのは、正直1、2回ほどでした。今回も、店主さんは手袋もマスクもされておらず、キッチンも細かなところまで清掃が行き届いているようには見えませんでした。

「和カフェ」ということで、和の雰囲気のユニフォームが用意されていた点はよかったのですが、その一方で、店主さんがキッチンの外でたばこを吸っている姿もあり、これから食事を作るのに大丈夫なのかな、と少し気になりました。

こうした場面に出会うと、私はどうしてもがっかりしてしまいます。
最近はそのような経験も重なり、以前より外食が減りました。

意外と長かった待機時間

仕事内容自体は難しくありませんでしたが、むしろ印象に残ったのは待機時間の長さです。

店主さんがお客様の輪の中に入ってしまうと、次に何をすればいいのか指示がないまま時間が流れていきます。11時から13時45分までの勤務の中で、1時間ほどは手持ち無沙汰になってしまい、ぼんやり立っているしかない時間がありました。

忙しすぎる現場も大変ですが、何をしてよいかわからないまま立っている時間も、これはこれでなかなかつらいものです。
単発バイトでは、その場その場で動ける柔軟さも必要ですが、やはりある程度は指示があるほうが働きやすいです。

まとめ|和カフェの単発バイトはこんな現場でした

個人経営のお店ならではのあたたかさや距離の近さを感じる一方で、衛生面や現場の段取りについては、気になる点もあった今回の仕事でした。

華やかな接客というよりは、地域の集まりを裏方として支えるような、少し独特な現場だったように思います。
個人店の単発バイトは、お店ごとの雰囲気ややり方の違いが大きいため、チェーン店とはまた違った意味で、現場に合わせる力が必要なのかもしれません。

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