投稿者:ポポクロさん(30代・男性)
体験した仕事:回転寿司店のキッチン
働いた時期:2024年後半〜2025年後半
作業時間:21:00〜25:00(深夜帯)
1.どんな仕事か
回転寿司チェーン店のキッチンスタッフとして働きました。
時間帯は夜がメインで、内容は大きく分けて 「閉店間近のキッチン業務」+「閉店作業」 です。
閉店間際とはいえ、ラストオーダーまで来店があるため、最後まで気が抜けません。
2.実際にやったこと・現場の様子
担当していたのは主に ラーメン、茶碗蒸しなどのサイドメニューの調理 です。
基本はマニュアル通りで、作ったものをレーンに流して提供します。
忙しい日は調理だけでなく、皿洗いに入ることもありました。
そして24時が近づくと、閉店作業がスタートします。
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残った皿洗い
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床や調理器具の清掃
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店内の締め作業(持ち場ごとの片付け)
この仕事で強烈に感じたのは、**「閉店間際まで普通に混む」**という点です。
特に土日は忙しさが段違いで、キッチン全員が“鬼気迫る”モードになります。
さらに、ルールもかなり多めです。
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提供速度が常に計測されている
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遅れると赤いランプが点灯する
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一定時間ごとに肘から先の消毒が必須
「慣れたら大丈夫」というより、慣れても常に急かされる環境だと感じました。
3.よかった点/大変だった点
よかった点
深夜帯なので 深夜手当がついて給料は比較的良い です。
短時間で稼ぎたい人には魅力だと思います。
大変だった点
とにかく一番しんどいのは、スピード圧と肉体負荷です。
調理は常に速さが求められ、主任から発破がかかる状況が続きます。
慣れない人、マイペースな人には、それだけで負担になると思います。
また、環境の“独特さ”もきつかったです。
閉店作業で掃除をすると、調理器具・水・お皿のすべてから魚の生臭い匂いがします。
皿は機械洗浄ですが、投入前に軽く手洗いをするため、
その工程で 下半身がずぶ濡れ になります。
結果として、服や体に魚の匂いがこびりつき、
お風呂に入っても取れないことがあるほどでした。
生臭さが苦手な人には、正直おすすめしません。
そして個人的に最も大変だったのは、皿の管理です。
皿洗いは「洗えば終わり」ではありません。
機械で洗浄された皿は出口にどんどん積み上がっていくので、それを
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レールに乗せる
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各担当の手元まで皿を回す
ここまでやらないと、皿が滞って提供が止まるんです。
つまり皿洗い担当は、洗浄だけでなく、
店全体の流れ(皿の循環)を止めない役目も背負っていました。
これが地味にプレッシャーで、かなり神経を使いました。
4.その仕事から感じたこと(学び・気づき)
副業として入ったバイトでしたが、結果的に 本業のありがたみ を強く感じました。
本業では年収400万円台後半を稼げているので、
改めて 「自分のスキルや専門性をお金に変える効率の良さ」 を再確認できたからです。
短時間で体力を削って稼ぐ現場を体験したことで、
「今の仕事を続けながら、副業は選ぶ」
そんな視点が持てたのは大きな収穫でした。
この仕事が向いている人・向いていない人(まとめ)
向いている人
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深夜帯で短時間に稼ぎたい
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スピード勝負・忙しい現場が苦にならない
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多少の臭いや濡れは割り切れる
向いていない人
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マイペースに働きたい
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生臭い匂いが苦手
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濡れる作業がストレスになりやすい
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せかされる環境が苦手


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