🪶 管理者 はなこ
スーパーのお惣菜コーナーで働いてみた|恵方巻の現場は想像以上に寒かった
スーパーのお惣菜コーナーで仕事をしてきました。
勤務時間は朝7時から11時までの4時間です。
この現場でまず印象的だったのは、常勤スタッフさんたちがとても話しやすかったことでした。
「話しやすい雰囲気」というのは、単に空気が良いというだけでなく、
分からないことをすぐ聞けるので作業がスムーズに進みます。
仕事を効率よく進めるうえで、こういう環境は本当に大事だと改めて感じました。
逆に、初めての現場で
「さっさとやって」
「言いましたよね?」
といった高圧的な空気があると、どうしても身構えてしまい、わからないまま恐る恐る作業し、せっかくの裁量を活かせないということになってしまうでしょう。
その点、今回の現場はパートさんたちが社員リーダーに対しても自然に意見を言える雰囲気で、
全体として風通しの良さがありました。
恵方巻の手伝いは、まさに“手巻き”だった
この日は2月3日。節分ということで、恵方巻の作業を手伝うことになりました。
恵方巻は「手巻き」と表示されていることがありますが、
実際に現場では本当に手で巻いていて、「本当に手巻きなんだ…」と思ったのでした。
恵方巻ということでしたが、実際に作業したのはパック詰めする5種類の手巻きです。
複数人で分担し、
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エビを巻く人
-
マグロを巻く人
-
ツナマヨ担当
-
サーモン担当
といった形で、それぞれ担当が決まっていました。
私はサーモン担当になったのですが、これがなかなか大変でした。
サーモンがとにかく巻きにくい…!
作業自体は、
-
決まった分量のご飯をのせる
-
具材をのせる
-
巻く
というシンプルな流れです。
しかしサーモンは、単体ではなく何枚かをまとめてのせて巻くため、
とにかく巻きにくい…。
巻いている途中で具がシートからはみ出たり、
巻いたあとに滑り落ちてしまったりして、何度も四苦八苦しました。
同じく初体験だと言っていた別の隙間バイトさんはエビ担当だったので、
その作業がやたらスムーズに見えて、終始うらやましく感じてしまいました。
食品現場の寒さは想像以上
さらに驚いたのは、寒さです。
早朝ということもありますが、食品を扱う場所なので室温は低め。
私服の上に白衣を羽織るだけだったため、体感としてはかなり冷えました。
恵方巻を巻く作業が終わり、次にパック詰め工程へ移ると、
外気にも触れるような場所で作業する時間もあり、
思わずぶるぶる震えてしまう場面もありました。
まとめ:雰囲気の良さは、仕事のしやすさに直結する
寒さは大変でしたが、スタッフさんたちが親切で、質問もしやすく、
全体的に働きやすい現場でした。
初めての職場ほど、空気の良さが仕事のしやすさに直結する。
そんなことを改めて実感した一日でした。


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