<体験談>花束を作るライン工場の深夜スキマバイト

花束を作る工場で深夜に行われるライン作業の様子 体験談
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🪶 夜更かしワーカー(33歳・女性)/投稿体験より

このスキマバイトを選んだ理由

私が体験したスキマバイトは、花束を作る工場での深夜作業です。
一昨年の夏、本業とは別に短期間で少しでも収入を増やしたくて、深夜帯の単発バイトを探していたときに見つけました。

「花束」と聞くと華やかなイメージがありますが、実際は工場内で黙々と作業する仕事でした。


花束を作る工場ラインの仕事内容

仕事内容はとてもシンプルです。
ベルトコンベアで流れてくる束に、自分が担当する花を一本ずつ足していく作業でした。

バラやカーネーションなど、花の種類ごとに持ち場が分かれていて、同じ作業を延々と繰り返します。
特別な技術や資格は不要で、初めての人でもすぐに覚えられる内容でした。


勤務時間と現場の雰囲気

勤務時間は深夜0時から朝6時頃まで。
集合場所には、同じ単発バイトの人がすでに何人も集まっていて、年齢層はかなり幅広かったです。

20代の学生らしき人、40〜50代の主婦っぽい女性、黙々と作業する男性などさまざまで、社員の説明は最低限。
あとは現場リーダーの指示に従って作業が進みました。


実際に働いて大変だったこと

一番つらかったのは、寒さと眠気です。
花の鮮度を保つためか工場内はひんやりしており、深夜という時間帯もあって体が冷えました。

立ちっぱなしで同じ姿勢が続くため、時間が経つにつれて足や腰にも負担がきます。
特に夜中の3時前後は一気に眠気が強くなり、集中力との戦いでした。


よかった点・楽だった点

よかった点は、人間関係がほぼないことです。
隣の人と最低限のやりとりはありますが、雑談する余裕もなく、黙々と作業するだけ。

単発バイトなので、翌日以降の付き合いを考えなくていいのも気楽でした。
また、花に囲まれているため、作業中ずっとほのかにいい香りがしていたのも印象的でした。


このバイトに向いている人・向いていない人

向いている人

  • 同じ作業を繰り返すのが苦にならない人

  • 人と話さず黙々と働きたい人

  • 単発・短期で割り切って働きたい人

向いていない人

  • 立ち仕事が苦手な人

  • 寒さや夜勤がつらい人

  • 変化のある仕事を求めている人


これから働く人へのアドバイス

この仕事を通して感じたのは、単純作業でも「楽に稼げる」とは限らないということです。
短時間でも、その現場なりの大変さは必ずあります。

これから挑戦する人には、
防寒対策と眠気対策をしっかりしておくことを強くおすすめします。
割り切って働ける人にとっては、静かで気楽なスキマバイトだと思いました。

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