作業台の組み立て補助バイト体験談|黙々作業が好きな人に向いている仕事

倉庫・工場・軽作業
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🪶 ゆうさん(20代・男性)/投稿体験より

木材に電動ドリルでネジを締めている組み立て作業の手元今回は、作業台の組み立て補助のスキマバイトを体験しました。

勤務時間は9時から17時までで、実労働時間は7時間ほどです。仕事内容は、社員の方と2人1組になり、説明書を見ながら作業台を組み立てていくというものでした。

作業台はサイズが大きく、一人では組み立てが難しいため、補助スタッフとして人手を募集していたようです。基本的には社員の方の指示に従って動く仕事だったため、専門的な知識や難しい作業は必要ありませんでした。

作業台の組み立て補助とは

作業台の組み立て補助は、説明書に沿って部品を確認しながら、作業台を完成させていく仕事です。

ネジの種類を判別したり、数種類ある板を順番に組み合わせたりしながら、社員の方と協力して作業を進めていきました。

一つひとつの工程は難しくありませんが、作業台が大きいため、支えたり、向きを変えたりする場面があります。そのため、ただ軽く手伝うだけというよりは、ある程度体を使う仕事だと感じました。

働いた場所や現場の雰囲気

働いた場所は、小さな作業所でした。

今回は、作業所内の物品を新しくするための募集だったようです。大きな工場や倉庫というよりは、限られたスペースの中で、社員の方と一緒に作業を進めるような環境でした。

現場の雰囲気は、一緒に作業する社員の方による部分が大きいと思います。私の場合は、担当してくださった社員の方がとても優しく、こまめに気遣ってくださる方だったため、気楽に働くことができました。

大人数の現場ではなかったので、にぎやかというよりは、落ち着いて黙々と作業する雰囲気でした。

実際にやった作業内容

実際の作業は、説明書通りに作業台を組み立てることでした。

ネジの種類を確認し、板の向きや順番を間違えないようにしながら、社員の方と一緒に作業を進めます。

作業台は10数個ほど組み立てました。最初は部品の確認や流れを覚えるのに少し時間がかかりましたが、数をこなすうちに少しずつ慣れていきました。

ただし、同じような作業に見えても、工程が途中で変わることがあります。そのため、慣れてきたからといって自己判断で進めず、説明書や社員の方の指示を確認しながら、順序通りに組み立てることが大切だと感じました。

大変だった点

一番大変だったのは、体勢を変えながら作業することです。

作業台が大きいため、工程ごとにしゃがんだり、支えたり、向きを変えたりする必要がありました。難しい作業ではありませんが、意外と体力を使います。

実際に、翌日は筋肉痛がかなりひどくなりました。普段あまり運動をしていない方や、腰に不安がある方は注意が必要だと思います。腰を痛めやすい方は、コルセットなどを用意しておくと安心かもしれません。

また、私が働いた日は夏で、作業所内が暑かったことも大変でした。水分を多めに持っていけばよかったと感じました。作業内容だけでなく、作業場所の暑さや空調の有無も、事前に確認しておくと安心です。

よかった点

よかった点は、完成した作業台を見たときの達成感です。

DIYや、何かを組み立てたり作ったりすることが好きな方には、向いている仕事だと思います。自分たちで組み立てた作業台がいくつも並んでいるのを見ると、思った以上に気持ちよさがありました。

また、基本的には黙々と作業を進める仕事なので、大人数でのコミュニケーションが苦手な方にも働きやすい環境だと思います。

私の場合は社員の方と2人での作業だったため、必要なやりとりはありますが、接客のように多くの人と話す必要はありませんでした。

これから応募する人に伝えたいこと

作業台の組み立て補助は、仕事内容自体は難しくありません。説明書を見ながら、社員の方の指示通りに動ければ、多くの方が取り組みやすい仕事だと思います。

ただし、作業台の大きさや作業環境によって、体力的な負担は変わります。少人数で大きな作業台を組み立てる場合は、思った以上に体を使うこともあります。

応募する前には、どのくらいの大きさのものを扱うのか、何人で作業するのか、作業場所に空調があるのかなどを確認しておくと安心です。

黙々と作業することが好きな方、DIYや組み立て作業に興味がある方には、やりがいを感じやすいスキマバイトだと思います。

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