【体験談】単発ワークで工場のライン作業をやってみた話

倉庫・工場・軽作業

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🪶 コウジさん(40歳・男性)/体験談

バイトを始める前のやりとり

工場で単発バイトとして箱を扱う軽作業のイメージイラスト 今から5年ほど前、隙間時間を活用できる単発バイトに申し込みました。
自分は、スマホから企業の募集に直接応募する形式のサイトを利用しており、

作業日の前日あたりに合否の連絡が届く仕組みで、基本的には早い者順。
そのため、断られることはあまりありません。

当時も本業の仕事が急にキャンセルになり、ぽっかり空いた時間ができたため、工場のライン作業に応募しました。
すると前日に合格通知が届き、無事働けることに。

交通費は自己負担な点が少し気になりましたが、すぐに働けるというメリットを考えれば納得できる範囲でした。

当日は指定された場所へ行き、社員さんに名前を伝えて作業開始。
単純作業が中心なので、説明を受ければすぐに覚えられます。
根気さえあれば、特別なスキルがなくてもできる仕事だと感じました。


どんな仕事だったか

作業時間は朝9時から夕方6時まで。

私が担当したのは、手動のベルトコンベアがあるエリアで、
パソコンに特定のシールを貼って次の人へ流していく作業でした。

一見簡単ですが、気を抜けないのが「仕上がりチェック」。
シールの貼り方が雑だと、後からチェックで引っかかり、貼り直しになることもあります。
実際、何度もやり直しを指示されている人も見かけました。


良かった点・きつかった点

休憩は1時間30分ごとに15分
さらに2セット目の後には30分の食事休憩がありました。

休憩スペースも用意されていて、
各自が持参したパンやおにぎりを食べることができます。
冬場でも寒さに悩まされないのは、地味ですがありがたいポイントでした。

一方で一番きつかったのは、常に立ちっぱなしなこと。
時間が経つにつれて足の血流が悪くなり、
最後は本当に棒のようになっていたのを覚えています。

また、ノルマに届かなかった場合は残業が発生することもありました。
ただし、残業するかどうかは自分で選べるため、
予定がある人は定時で帰れる点は良心的だと感じました。


この仕事から感じたこと・これからやる人へ

今回の体験を通して、
「自分は体力勝負の仕事はあまり向いていないな」と再認識しました。

ただし作業内容はとてもシンプルで、
複雑な工程や判断を求められるストレスはほとんどありません。

  • 地味な作業を黙々と続けられる

  • 同じ作業をコツコツこなすのが苦にならない

そんなタイプの方には、かなり向いている単発バイトだと思います。

 

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