選挙の投票確認バイト体験談|テレビ局で開票結果を記録する仕事

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選挙の投票確認バイト体験談

— テレビ局で開票結果を記録する、珍しい単発ワーク

投稿者情報
🪶 イズミさん(80年代生まれ)/投稿体験より

電話で確認した内容を記録する事務作業のイメージ選挙の時期にだけ募集される、少し珍しいアルバイトがあります。
今回私が体験したのは、テレビ局内で投票結果を確認する仕事でした。

選挙アルバイトというと出口調査を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、今回の仕事はそれとは違い、開票後の票の読み上げ内容を記録する裏方業務です。
体力的な負担が少なく、待機時間も含めてかなり良心的な仕事でした。

どんな仕事だったか

働いたのは参議院選挙の時です。
まず、期日前に2時間ほどの説明会があり、その後、当日の夕方18時ごろに集合して仕事が始まりました。

選挙当日は、投票所の現地に行って確認する担当の方もいましたが、私はテレビ局内で待機し、20時の開票開始後に現地と電話でつながった状態で、読み上げられた票を専用の用紙に記入する役割を担当しました。

すべての票を確認するわけではなく、ランダムに選ばれた投票用紙を読み上げてもらう形式だったため、延々と書き続けるような仕事ではありませんでした。

実際の勤務時間と流れ

私の場合、実際に手を動かしていた時間は20時から1時間ほどで、21時ごろには退勤しました。
もっと長く勤務していた方もいたようですが、私の担当は比較的短時間で終わった印象です。

ただし、給与はしっかり支払われました。
事前説明会の2時間分に加え、当日18時から22時までの4時間分も含めて、合計6時間分の給料をいただけました。

説明会の時間にも時給が発生するのは、かなり良心的だと感じました。
時給の正確な金額は覚えていませんが、最低賃金ではなく、平均的な金額だったと思います。

働いて感じたこと

仕事の内容自体はかなりシンプルで、机に座って記入する作業が中心でした。
そのため、肉体的な負担はほとんどありませんでした。

また、待機時間も「ずっと緊張していなければならない」という空気ではなく、精神的にしんどいと感じることもほとんどありませんでした。
全体として、かなり働きやすい仕事だったと思います。

現地での担当はどんな感じ?

私はテレビ局内で記録する側でしたが、票を読み上げる側の仕事は、体育館などの上から双眼鏡で見ながら電話で読み上げる担当だったと聞いています。

もちろん、場所や時期によっては暑さや寒さの影響はあると思いますが、それでも重い荷物を持つような肉体労働ではなく、比較的落ち着いた仕事ではないかという印象です。

出口調査とはかなり違う印象

選挙アルバイトでよく知られているのは、やはり出口調査だと思います。
ただ、出口調査は屋外での勤務になることも多く、天候や気温の影響を受けやすいため、かなり大変だと聞きます。

その点、今回のような開票確認の仕事は、同じ選挙関連のアルバイトでもかなり働きやすい部類だと感じました。

募集を見つけたら、また応募したい仕事

この仕事は選挙の時にしかなく、私も友人から教えてもらって応募しました。
そのため、求人自体を見つけるのは少し難しいかもしれません。

それでも、もしまた同じような募集を見つけることができたら、ぜひ応募したいと思える仕事でした。
短期・単発で、比較的落ち着いて働けるアルバイトを探している方には、選挙関連の裏方業務もひとつの選択肢になりそうです。

選挙バイトといっても出口調査だけではなく、テレビ局内で行う投票確認のような裏方業務もあります。体力的な負担が少なく、説明会の時間にも給与が発生するなど、かなり良心的な単発ワークでした。

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