🪶 管理者 はな/体験談
設営から撤去まで、チームで支える一日のお仕事
はじめに
今回体験した隙間バイトは、
女子ソフトボール大会の受付スタッフです。
こちらは、添乗員として働いている派遣会社から依頼された仕事で、添乗業務の合間に、こうした仕事を受けることがあります。こちらで受けるお仕事は、交通費や昼食代も全額支給されるのが魅力です。
受付と聞いていたので軽作業を想像していましたが、実際は設営から片づけまでを担当し、まさに“イベント運営スタッフ”のような一日でした。
現地までの流れと服装
朝、駅に集合して会社のワゴンカーに乗り合わせ、会場へ向かいました。
服装はポロシャツとチノパン。決まってはいないものの、「スポーツイベントにふさわしい服装で」との指示があり、動きやすさを重視しました。
会場に着くと、参加者の中には男性も数人おり、設営など体力を使う作業も含まれることを知りました。
みんなで声を掛け合いながら進める“チーム作業”という雰囲気で、すぐに現場に馴染めました。
設営から開場まで
午前中は、倉庫から備品を台車で運び出し、入場口や配布エリアに設置。
来場者に配るハッピやタオル、パンフレットはかなりの量があり、あらかじめ数を数え、渡しやすいように裏返して重ねておくなど、細かい準備作業が中心でした。
装飾も担当し、入場ゲート付近にはのぼり旗や飾りつけを行いました。
思っていた以上に体を動かす仕事で、設営だけでも小一時間ほどかかりました。
来場対応と配布作業
入場が始まると、一気にお客様が押し寄せます。
シャトルバスから続々と降りてくる人の流れの中で、私はパンフレット配布を担当しました。
ほかのスタッフはチケット確認や入場案内を行っており、全員が連携しながら役割を分担して進めます。
お昼は交代制で、昼食代は支給されるものの、お弁当は各自持参、屋外のベンチにていただくことにしました。
少し風が気持ちよく、イベントの空気感を感じながらの休憩時間は印象に残っています。
試合後の業務と撤収作業
試合終了後には、サイン会の誘導係として列整理や声かけを担当しました。
安全に人の流れを誘導することが求められ、気を抜けない時間帯です。
サイン会が終わると、今度は撤去作業です。
男性スタッフはテントや重い機材を、私たちは飾りつけの撤収や案内ボードの片づけを担当。
全員で協力しながら作業し、会場が少しずつ片づいていく様子に、イベントを支える裏方のやりがいを感じました。
最後はシャトルバスで駅まで戻り、解散となりました。
まとめ
この仕事は「受付」というよりも、運営全体を支えるスタッフという印象でした。
力仕事や立ち仕事もありますが、チームで協力して動くことで達成感も大きく、普段できない経験ができます。
スポーツやイベントが好きな方、裏方で支える仕事に興味がある方には特におすすめの隙間バイトです。
🪶 管理人・はな(隙間ワーク日誌)


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