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🪶 管理者 はなこ
🪶 管理者 はなこ
本日、大手カー用品店で単発ワークをしてきました。
仕事内容は「商品の品出し」。
カー用品というと、
タイヤやバッテリーなど、重いものを想像していましたが、
実際にはむしろドラッグストアより働きやすいと感じました。
■ 重さよりも“量”の違い
ドラッグストアの品出しは、とにかく「量」が多い印象があります。
飲料や洗剤など、重量のある商品も多く、補充作業はなかなか体力を使います。
それに比べてカー用品は、
・フレグランス
・洗浄液
・替えワイパー
・ハンドルカバー
など、女性でも無理なく持てる重さのものが中心でした。
もちろん商品によっては多少重さはありますが、
飲料ケースのような負担はありません。
■ 補充方法の違いが面白い
ドラッグストアでは、補充する商品が
あらかじめ段ボールで商品前にまとめて置かれていることが多いです。
しかし今回のカー用品店では、
一つのかごにランダムに商品が入っていて、
自分で売り場を探して補充していくスタイルでした。
これが意外と楽しくて。
売り場を探しながら、
「あった」
と商品を見つけたときは、
まるで正解を探して歩いているような感覚。
単純作業というより、
少しゲーム感覚のような面白さがありました。
■ 現場の空気
作業時間は10時から12時までの2時間。
ほぼぴったりの時間で終了しました。
そして何よりありがたかったのは、
担当してくださった方の言葉です。
「どうしてもわからなかったら、ここに置いてくれればいいです」
「全部できないとダメというわけではなく、時間内にできるところまででいいので」
この一言で、気持ちがぐっと楽になりました。
焦らず、自分のペースでできる。
現場の空気は、仕事内容と同じくらい大切だと感じます。
重い仕事だと思って身構えていましたが、
実際には、丁寧に商品を探し、整えていく静かな時間。
ドラッグストアとはまた違う、
カー用品店ならではの面白さがありました。


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