今回の隙間ワークについて
🪶 管理者 はな/投稿体験より
応募した仕事内容

今回は、「障がい者支援施設」での軽作業に参加しました。
募集には「支援」とありますが、募集内容にも「ブレスレット制作」と書かれていたように、
お仕事は
指示を出す立場ではなく、利用者さんと一緒に作業を体験するというものでした。
当日の服装と持ち物
服装の指定は特になく、「常識的な格好であればOK」という案内だけでした。
こちらから事前に「○○のような服装で伺います」と伝え、到着後も着替えは不要で、そのまま仕事に入りました。
現場に到着して感じたこと
送迎バスから続々と到着する利用者さん
30分ほど早く到着してしまったのですが、ちょうど送迎バスから利用者さんが降りてこられる時間帯でした。
杖をついている方などもおり、「何かお手伝いできますか」と声をかけましたが、スタッフさんがすでに丁寧に誘導されており、この時間は特に手伝うことはありませんでした。
忙しく動くスタッフさんたちの姿
室内の椅子に案内され待機している間、4~5名ほどの常勤スタッフさんが、到着した利用者さんを迎えたり、準備を整えたりと忙しく動かれていました。
みなさん役割分担がしっかりされていて、現場のリズムが確立されている印象でした。
実際に担当した作業内容
ピンセットを使った簡単な軽作業
私が担当したのは、小さな部品についた余分なゴムをピンセットで取るというシンプルな軽作業でした。
力も要らず、未経験でもすぐに取り組める内容です。
利用者さんとの距離感と安心感
初めての環境なので、私という“部外者”の存在が気にならないだろうかと心配していましたが、その不安はすぐに消えました。
紹介していただいた際、利用者さんたちは
「お願いします!」
と元気に挨拶をしてくれ、その後は自然な雰囲気で一緒にラジオ体操をしたり、作業に取り組んでいかれました。
一連の流れが日々の習慣として身についているようで、皆さんとても落ち着いて作業されていました。
施設責任者の方から聞いた“この募集の目的”
多くの人に事業を知ってほしいという思い
勤務が終わる頃、責任者の方から呼ばれ、この仕事を募集した理由を丁寧に説明していただきました。
障がい者支援の取り組みを、より多くの人に知ってほしいという願いがあるそうです。
体験後にパートとして関わってほしいという期待
今回のように体験してみて、
「ここで働けそうだ」と感じたら、パートとして関わっていただきたい——
そんな気持ちも含めて募集されたとのことでした。
最後に名刺もいただき、あたたかい言葉の多い時間となりました。
今回の仕事を通して感じたこと(まとめ)
障がい者支援のお仕事は、特別なスキルが必要だと思い込んでいましたが、実際に現場に入ってみると、
「支える」「見守る」「一緒に作業する」
というシンプルで大切な関わりが中心でした。
利用者さんの自然な姿、忙しいけれど優しいスタッフさんたち、そして事業全体を大切に育てようとする責任者の方の思いーー。
1日だけの体験でしたが、とても学びの多いお仕事でした。


コメント