ガソリンスタンドでの室内業務|給油許可ボタンがメインの仕事体験

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ガソリンスタンドでの室内業務|給油許可ボタンがメインの仕事体験

ガソリンスタンドの室内で給油許可ボタン操作のためモニターを確認しているスタッフの様子

ガソリンスタンドでの仕事をしてきました。
応募内容は「室内での仕事がメインで、給油許可ボタンを押す業務」というもので、正直なところ、最初は「本当に?」と半信半疑でした。

詳細欄には、洗車タオルを畳む作業や電話応対、接客なども書かれていたため、実際にはチラシ配布や外作業もあるかもしれないと想定し、念のため暖かい服装で出向きました。

ところが、実際の業務内容は、募集に書かれていた通り。
外に出ることは一切なく、給油許可ボタンを押す作業が中心で、ほかには洗車用タオルを畳んだり、電話を受けたり、チラシを持って来店された方に粗品をお渡ししたりと、すべて室内で完結する仕事でした。時間に余裕があるときは、室内(お客様の休憩室にもなっている場所)のモップがけも行いました。

服装については「スラックス着用」とあり、上着はお店のジャンパーを貸していただけます。私はスーツ用の黒いズボンで行きました。
ガソリンスタンドは寒い印象があったため、上は厚着をしていったのですが、室内は思った以上に暖かく、途中で一枚脱いでもいいくらいでした。

また、想像していたよりもお客さんの来店が途切れず、常にモニターを確認している必要がありました。セルフ式であっても、給油には安全確認が欠かせないため、お客様がノズルを給油口に差し込んだことを確認してから、給油許可ボタンを押す決まりになっています。

とはいえ、給油ノズルが機械から離れるとブザーが鳴って知らせてくれるので、常に凝視しているというわけでもありません。そのあたりは、お客様の対応をしなくてはいけない時もあるので、助かります。

就業時間は14時30分から18時30分。
この時間帯に働くことがほとんどないため、最初は少し不安もありましたが、スタッフの方々の説明がとても丁寧で安心できました。途中で、別のアルバイトの方にお店で使うスマホ操作を教えてもらったり、手が空いた時間にはチラシ折りの仕事を任せてもらったりと、自然に仕事に馴染める雰囲気でした。

私は間違えないように、説明を受ける際にメモも取らせていただいたのですが、それでもいくつかミスをしてしまいました。
電話応対では、名前と用件を聞いてインカムで呼ぶ決まりだったのですが、保留ボタンを押し間違えたり、直接隣の事務所まで呼びに行ってしまったりして、正直かなり気落ちしました。

そんな私にも「初めてなので、仕方ないですよ」と寛容的で、勤務時間もきっちり管理してくださっていて、全体としてとても穏やかな現場でした。
また機会があれば、ぜひ入りたいと思える仕事のひとつになりました。

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