店舗PRスタッフ体験|近隣企業への挨拶回りとチラシ配布のリアル

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🪶 管理者 はなこ

◆ どんな仕事?

自転車に乗りながらスマホで配布範囲を確認する店舗PRスタッフ今回の仕事は「店舗PRスタッフ」。

近隣住民ではなく、近隣の会社や店舗に出向いて挨拶とチラシを配布する業務です。

目標は50件。
時間は3時間。

「3時間で50件……行けるかな?」

最初はそう思いました。

自転車を貸してもらえるとのことで、「どうしますか?」と聞かれ、効率重視で自転車を選択。

実は私は、5年前の引っ越しで自転車を処分して以来、まったく乗っていませんでした。

少し不安でしたが――

ちゃんと乗れました(笑)。

仕事内容には「自転車に乗れる人」とは書いていませんでしたが、徒歩で回る人もいるのでしょうか。
ふと、そんなことも考えました。


◆ 実際の流れ

「とにかく、目についたお店・会社どこでも」

そう言われた通り、私はどこへでも飛び込みました。

物腰低く、丁寧にご挨拶。

ほとんどの方が
「ご苦労さま」
と受け取ってくださいます。

中には、

「これ、受け取るわけにはいかないんです」

と断られる店舗もありました。

へえ、そうなんだなぁ。
近隣の会社からの挨拶周りでも、受け取れない事情があるのですね。

でもそこは、

「わかりました。」

と、さっと引き、次へ向かいます。

この“切り替えの早さ”も大事なポイントです。


◆ 少し面倒だったこと

ただ配るだけではありません。

✔ どこを回ったか記録
✔ 指定された範囲内で活動
✔ Googleマップでルート確認

これが地味に手間でした。

土地勘がないエリアだと、

「どこまでが範囲だっけ?」

と何度も確認することになります。

目印になる建物などを事前に教えてもらえると、効率はもっと上がりそうです。

この点は、担当の方にお伝えしておきました。
次の方は少し楽になるかもしれません。


◆ Googleマップとバッテリー問題

3時間、Googleマップを活用しながら回りました。

自分なりに、ある程度目安になる場所を決めて、何度も途中でとまっては確認し、
イヤホンでナビを聞きながら走行しました。

電池は切れませんでしたが、かなり使用しました。

次回はモバイルバッテリーを持参しようと思います。


◆ 久しぶりの自転車で思ったこと

久々の自転車。

最初は仕事モードでしたが、途中から少しサイクリング気分に。

風を切って走る感覚は、なんだか懐かしい。

「働きながら、ちょっとした運動にもなる」

そう思うと、悪くない仕事です。

ただし、自転車の交通ルールは年々厳しくなっています。

✔ 歩道走行のルール
✔ スマホ操作
✔ ヘルメット着用努力義務

安全第一で行動する必要があります。

報道で挙げられていた例として、本文の最後に主な項目を掲載しました。


◆ この仕事に向いている人

✔ 人と話すことに抵抗がない
✔ 断られても引きずらない
✔ 地図を見るのが苦ではない
✔ 外を動き回るのが好き

営業というほどではありませんが、
「最初の一言」を自分から言える人は向いていると思います。


自転車交通ルール「主な反則行為」

  • 携帯電話使用等(ながらスマホ):反則金12,000円

  • 傘差し運転:反則金5,000円

  • 並進:反則金3,000円

  • 無灯火:反則金5,000円

  • 車道の右側通行:反則金6,000円

  • 横断歩行者妨害:反則金6,000円

  • 一時不停止:反則金5,000円

  • 信号無視:反則金6,000円

  • イヤホン(周囲の音が聞こえなければ、青切符の対象)反則金5000円

  • 歩道歩行中のベル(邪魔だからどいて、など危険回避以外で鳴らす行為)反則金3000円

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