スーパーのカート・カゴ回収作業を体験してみました【3時間】

スーパーで行うカート回収作業の様子。買い物カートをまとめて整理している現場風景 体験談

スーパーのカート・カゴ回収作業を体験してみました【3時間】

募集内容を見て感じた不安と決断

今回体験したのは、スーパーでのカート・カゴ回収作業です。
募集内容には「力のある方」と書かれており、正直なところ少し不安がありました。

ただ、「主婦さん活躍中」との記載があり、女性のレビューも見かけたことから、
「3時間ならなんとかなるかな」と思い、挑戦してみることにしました。

就業時間は10時から13時までの3時間
短時間ワークという点も、背中を押してくれました。


出勤後の流れと作業内容

当日は従業員出入口から入り、サービスセンターで担当者の方から指示を受けました。

作業内容は主に次の2つです。

  • レジ付近でお客様が置いていく買い物カゴを回収し、各出入口へ戻す

  • 屋上・地上駐車場に設置された複数のカート置き場から、カートを集めて店舗入口へ戻す

屋内だけでなく、屋外や屋上も回るため、想像以上に歩く仕事でした。


かなりの運動量。でも、リズムよく動ける仕事

勤務したスーパーは大型店舗で、
となりの大型電気ショップの駐車場まで確認に行くこともあり、
ほぼずっと歩きっぱなしの状態でした。

カートは一度に運べる台数が限られており、
自分の手が届く範囲で数台ずつまとめて移動します。
これがなかなかスムーズには進まず、意外と体力を使います。

お昼が近づくにつれて来店客が増え、
それに比例して、カゴもカートもどんどん増えていきました。

とはいえ、私はもともと歩くことが好きなので、
3時間はリズムを崩さず動き続けることができました。


水分補給と現場の配慮

〇時から〇時まで、と定められた休憩時間はありませんが、担当者の方からは
途中で水分補給をとってくださいね
と事前に声をかけていただいていました。

お店の混み具合を見ながら、
何度か水分補給の時間を取らせていただき、
無理なく作業を続けることができました。


服装・寒さ対策について

服装指定にはジャンバーの記載はありませんでしたが、
12月の終わりということもあり、寒さ対策としてカイロを仕込んで行きました。

実際には、

  • 黒のポロシャツ

  • 黒のインナー

  • 黒ズボン

  • スニーカー

  • ゴム張りの軍手

という服装で作業しました。

最初は寒さを感じましたが、
動き続けているうちに途中からは暑くなり
防寒よりも「動きやすさ」を重視した服装で正解だったと感じました。

スーパーからはエプロンを貸与していただけました。


お客様とのやりとりもある仕事

カートやカゴを回収しながら、

「いらっしゃいませ」
「おはようございます」
「こんにちは」

と声かけをしていくと、
挨拶を返してくださるお客様がとても多く、
気持ちよく作業をすることができました。

途中で
「リサイクルボックスはどこですか?」
と声をかけられることもあり、
お客様と触れ合える場面もあります。

単なる裏方作業というより、
接客の一面もある仕事だと感じました。


短時間でも印象に残る仕事

たった3時間の作業でしたが、

  • 歩く距離が長い

  • 運動量が多い

  • お客様とのやりとりがある

という点で、意外と印象に残る仕事でした。

「力のある方」と書かれていて不安になるかもしれませんが、
実際にはコツコツ歩ける人、体を動かすのが苦にならない人に向いている仕事だと思います。

運動不足解消にもなり、
スーパーの日常を支える仕事を体験できた、
そんな隙間ワークでした。

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