隙間バイトでいつも持っていくもの|小さめ肩掛けバッグが重宝している話

職業こぼれ話

行先によって持っていくものは多少変わりますが、だいたい共通しているのは「筆記用具」「飲み物」です。


そして私の場合、もうひとつ欠かせないのがスマホ。QRコードを読み取る場面があるうえ、
そもそも道中のナビもスマホ頼みなので、これがないと始まりません。

最近はコンビニでも電子決済が使えるので、極端に言えばスマホひとつで事足りるのですが、
念のため紙幣と小銭も用意して行くようにしています。

電波が悪かったり、
決済がうまくいかなかったりすると、結局それがいちばん安心です。

飲み物についても、朝から夜までの仕事なら水筒を持つ人もいると思います。
でも私は短時間の稼働が多く、だいたいペットボトル1本分で足りるので、この形で十分でした。

マスクも持っていきます。最近は「任意」と書かれている現場も多いのですが、
身体が資本なので、私は感染予防のためにマスクをします。
こころなしか、マスク着用のかたが多いです。

それから、腕時計です。

作業場にはスマホを持ち込めないことが多々あり、それでいて

「時間なので終わってください」と言われないこともあり、30分長く就業してしまったこともあります。

(腕時計も外してください、と言われる職場は、たいてい終了時間を教えてくれます。)

最近は「○○(隙間バイト名)様」と書かれた置き場所スペースが用意されている現場もあります。とはいえ、就業先によっては置き場所が確保されていなかったり、荷物は自己管理だったりすることも。
そういう時に、大きなバッグで行くのは少し不安で、邪魔にもなりがちです。

なので、必要最低限が入る小さめの肩掛けバッグを使っています。

愛用しているのが写真の「SOBIA」、ポケットが6つあって、ひとつはファスナーになっているので便利なんです。

両手が空くし、貴重品を前に持てるので安心。現場でも移動でも、かなり重宝しています。

添乗員では目立つロゴはNGなので「無地で統一」が基本です。でも隙間バイトは、持ち物の規定については、そこまで厳しい現場は(いまのところ)ありません。“動きやすさ重視”で肩掛けを選びました。

※この記事は案件・PRではありません。実際に使って便利だった持ち物の一例として紹介しています。
※現場ごとの持ち込みルールがある場合は、指示に従っています。

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