大手企業主催の就職イベント業務(広域駅発着)

イベント・単発
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🪶 管理者 はなこ

年に何度かこうしたイベント関連業務のお声がかかります。

地方駅ホームでイベント業務に向かうイメージ 乗車区間は
愛知・岐阜・三重・静岡・福井・京都・石川県の主要駅。

各駅に複数名ずつ派遣され、
全国規模で動く仕事です。

現在は隙間バイトを中心に動いていますが、
添乗員として契約している派遣会社との契約は続いています。

そのため、年に何度か、こうした就職イベント関連業務のお声がかかるわけです。

今回は少しイレギュラーなポジション。
その前段として、終日業務に入ることになりました。


■ 仕事内容

予約済みの学生さんの名簿確認
バスへの乗車誘導
到着時・帰路の簡単な案内説明

基本は二名体制です。

案内説明は、事前打ち合わせに出席した慣れたスタッフが中心となって行ってくれるため、添乗業務と比べると負担はかなり軽めです。

とはいえ、どの駅を担当するかは選べません。

私は豊川市在住ですが、岡崎駅担当になることもあります。
交通費は支給されますが、移動時間はそれなりにかかります。

条件が良い分、移動も仕事の一部だと割り切っています。


■ 服装について

上は主催側のジャンパーが貸与されます。
中は華美でない、清潔感のある身なりであれば問題ありません。

下はベージュや黒のチノパン、スニーカー。

スーツ指定ではありませんが、
「イベントスタッフ」としてのきちんと感は求められます。

堅すぎず、崩しすぎない。
そんな、ほどよい緊張感のある装いです。


■ 待機時間という余白

帰りのバス出発は17時頃ですが、
私たちは15時半には集合し、行先ごとに旗を立て、名簿を持って待機します。

それまでは社名の入ったジャンパーを脱ぎ、昼食をとったり、周辺を散策したり。

前回は不慣れだったこともあり、先輩方と一緒に昼食をとり、付近を歩いて過ごしました。

次回は、少し一人で歩いてみるかもしれません。

待機時間は、ただの空き時間ではなく、
心を整える時間でもあります。


■ ちょっとした神経の使いどころ

隙間バイトの場合、業務終了と同時に制服は返却して終わることがほとんどです。

けれどこの業務では、主催側のジャンパーを一度持ち帰り、自分で洗濯したのち、当日渡されるレターパックで返送します。

レターパックにきれいに収まるよう畳むこと。
規定サイズ内にきちんと入れること。(前回は、圧縮袋を使いました)

ほんの些細なことですが、
業務とは少し違うところで神経を使います(笑)。


■ もうひとつの楽しみ

そして、私にとってもうひとつの楽しみがあります。

添乗員同士がゆっくり話せる機会は、実際にはほとんどありません。

派遣の場合、資格取得後は打ち合わせも精算もそれぞれ別。
同じ現場に入っても、すれ違う程度です。

けれどこうしたイベント業務の日は、
待機時間に先輩方の考えや経験をゆっくり聞くことができます。

普段は全く別の仕事をしてる方、接客業務が好きな方、長年添乗を続けている方。
それぞれの距離感や働き方の工夫を聞ける時間は、
私にとって小さな勉強会のようなものです。


■ 今の自分と、この仕事

今は添乗の仕事から少し距離を置いています。

目下

隙間バイトに夢中になりながらも、
こうして時折戻る場所があることは、
私にとって静かな安心でもあります。

次回は、少し違う景色が見えるかもしれません。

そのときは、また記しておこうと思います。

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