大手グループ企業で、事務作業兼・伝票整理の仕事をしてきました。
就業時間は17時〜19時の2時間です。
応募条件には
「インターネット検索ができる程度のタイピング能力」
と書かれていたように、ある程度はPC操作に慣れた人のほうが不安が少ないかもしれません。
この仕事が向いている人/向いていない人
向いている人
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PC操作にある程度慣れている人
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初めての社内システムでも落ち着いて対応できる人
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メモを取りながら作業を覚えられる人
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黙々と事務作業を進めるのが苦にならない人
向いていない人
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スマホ操作中心でPCに不慣れな人
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口頭説明だけで作業を覚えるのが苦手な人
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マニュアルがないと不安になる人
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忙しい現場で質問しづらいと感じる人
今回の仕事内容について
今回担当したのは、
社内システムを使ったデータ入力・確認・印刷を中心とした事務作業です。
A4サイズに束ねられた伝票をもとに、
番号入力・検索・確認・確定・印刷
という一連の流れを繰り返します。
PC操作は「わかっている前提」で進む現場
現場は人手不足のようで、
PC操作についてはある程度わかっている前提で説明が進みました。
PC立ち上げ時には、
大文字と小文字が混じった暗号のような文字列を入力しないと
作業画面に進めない仕組みでした。
口頭説明だけでは覚えきれない作業内容
作業の流れは一度説明されただけ。
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用紙の「○○番号」を入力
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検索して画面を確認
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表記が合っていれば確定
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走行距離を入力して再検索
- ・・・
- 最後に印刷
正直、一度聞いただけでは、(私の頭では(T_T))とても覚えきれません。
メモを取りながら必死に作業を覚える
「あの……メモを取らせてください」
そうお願いして、
操作をもう一度見せてもらいながら、
持参したメモ用紙に走り書きをしました。
事務員さんにとっては日常の画面でも、
初めて触る側にとっては、
「何をしているのか分からない」状態です。
少し慣れるとスムーズになるが例外も多い
一度、自分で完了画面まで進めると、
次からは徐々にスムーズに入力できるようになりました。
ただし、すべての伝票が同じではありません。
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記載がない項目
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例外処理が必要なケース
があり、その都度確認が必要になります。
忙しそうな事務員さんに声をかけるのは、少し気を遣いました。
後半は照合作業と仕分け
入力作業が一区切りすると、
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印刷物と元の書類を照合
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不要な用紙を破棄
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印鑑を押す
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支店ごとに仕分け
といった作業を行います。
こちらは比較的シンプルで、落ち着いて進められました。
就業後に感じたこと
私の勤務は17時〜19時でしたが、
それ以降も事務員さん達は慣れた様子で作業を続けていました。
「毎日遅い時間まで大変だな……」
そう感じながら、会社を後にしました。
これまで事務仕事をいくつか経験してきて感じるのは、
事務作業の多くは、スピードよりも「きちんと感」が重視されるということです。
例えば、
用紙の両端をきれいに揃える、
書類の向きを揃えて重ねる、
確認作業を省略しない――
そうした一つひとつの積み重ねが評価されます。
多少ゆっくりでも、
丁寧に、間違いなく進めていく姿勢で作業をすると、
現場では意外と重宝されるものです。
管理者コメント|はな
事務系の隙間バイトは
「座ってできて楽そう」という印象を持たれがちですが、
実際には(少々の)PC操作スキルと理解力が求められます。
特に人手不足の現場では、
丁寧なマニュアルやフォローがあるとは限りません。
一方で、流れを一度理解できれば、
作業自体は淡々と進められます。
短時間で事務経験を積みたい方
PC操作に慣れている方には、
選択肢のひとつになる仕事だと思います。


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