🪶 管理人 はな
リサイクルショップで洋服のハンガー掛け作業をしてきました
今回体験したのは、リサイクルショップでの「洋服のハンガー掛け」の仕事です。
応募内容にもそのまま「洋服のハンガー掛け」と書かれており、実際の仕事内容もほぼその通りでした。
但し、開店後の作業であることから、募集内容にも「清潔感のある服装」と書かれてありましたし、お客様が来店されたら、挨拶もします。
店舗は2階建てで、同じ隙間バイトスタッフが3名入っていました。
1名は1階、2名は2階での作業となり、私はもう一人の方とペアを組んで、2階でハンガーの付け替え作業を担当しました。
私達が作業している場所にもお客様が見に来られるので、それなりの配慮も必要です。この日はトイレの場所をよく聞かれました。
実際の仕事内容はハンガーの付け替え作業
仕事内容は、すでに掛かっている洋服をいったんハンガーから外し、新しいハンガーに掛け替えていくというものです。
最初に段ボールを3箱運び込み、その中に入っている新しいハンガーを開封していきました。
ハンガーは1袋に5本ずつセットされていて、単純な作業に見えて、実はこの袋をひとつずつ開けていく作業が地味に大変でした。
外した古いハンガーは、入れ替え用の段ボールに詰めていきます。
作業しやすくするための工夫も大切
私たちは協力しながら、まず新しいハンガーをできるだけ開封してしまい、ポールの空いているスペースに掛けて、作業しやすい状態を先に作りました。
この準備をしておいたことで、その後の掛け替えがかなり進めやすくなりました。
実際に大変だったのは、服をポールに入れ込んでいく作業です。
価格が高めの衣類は間隔をあけて掛けられていたのですが、それ以外のものは1本のポールにぎっしりと並んでおり、その隙間に服を戻していくのがなかなか大変でした。
見た目以上に細かさと根気がいる仕事だと感じました。
一緒に入った方との連携でスムーズに進んだ
一緒に入った方がとても機転の利く方で、作業の流れがとてもスムーズだったのも印象に残っています。
たとえば、私が袋からハンガーを取り出していると、その方は袋にハサミを入れて開けやすくしてくださったり、私が最後の段ボールを2階へ持っていくと、自然に別の箱を下へ戻してくださったりと、お互いが散らばることなく連携しながら作業を進めることができました。
こうしたちょっとした気配りがあるだけで、現場の働きやすさはかなり違うものだと感じます。
最後まで気持ちよく終えられた現場でした
途中から次の時間帯で入る隙間バイトスタッフの方に、私たちが作業内容を伝える場面もありました。
その際も、一緒に作業していた方がとても説明上手だったので、私はお任せする形になりましたが、笑顔で気持ちよく対応してくださり、最後までとても良い雰囲気で仕事を終えることができました。
単純に見える作業でも、実際には段取りや協力のしやすさで進み方がかなり変わるのだと感じた仕事でした。
黙々とした軽作業が好きな方には向いていますし、周囲の人と自然に連携できると、より働きやすい現場だと思います。


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