有名ホテルでのお弁当詰め作業を体験してみました

飲食・調理補助
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🪶 管理人 はな/隙間バイト体験より

1. 有名ホテルでのお弁当作りの仕事とは

青い手袋を着けたスタッフが、調理済みの具材をお弁当箱に詰めていく隙間バイトの作業風景今回体験したのは、有名ホテルでのお弁当作りの仕事です。
ただし「お弁当作り」といっても、調理作業は一切ありません

私たち隙間バイトの役割は、
すでに調理された具材を、お弁当箱に順番どおり詰めていく作業でした。

この点は募集内容にもきちんと記載されており、
「難しい作業ではなさそうだな」と、安心して現場に向かうことができました。


2. 調理はなし|隙間バイトが担当する作業内容

服装は清潔な身なりであれば自由で、
作業場では 不織布の割烹着(簡易エプロン) を貸してもらえます。

この日は、

  • 常勤スタッフさんが7〜8人

  • 同じ隙間バイトの方が3人

合わせて 10人ほど で作業を進めました。


3. 現場の雰囲気と進め方

白いエプロン姿の料理人さんたちが、目の前でお弁当の完成見本を作ってくださり、

「まずレタスを敷いてください」
「次に鶏肉、横にサラダ」
「ここにさつまいも、それから……」

というように、
順番を一つずつ丁寧に説明してくださいました。

台車には、調理済みの具材がタッパーに入った状態でずらりと並び、
次々と指示が出るので、迷うことなく作業を進められます。


4. 実際にやってみて楽しかったこと・大変だったこと

お弁当は数種類あり、
他の方は「卵だけ」「サラダだけ」といったように、
一品専任でポンポン入れて歩いていく役割を担当していました。

一方私は、作業の都合で
ひとりで一種類のお弁当を完成させていく役になり、
これがとても面白かったです。

テーブルに並べられた空のお弁当箱が、
みるみるうちに完成していく様子は、見ていても爽快でした。

最後に

  • フィルムシートをのせ

  • 蓋をして

  • ゴム紐で留める

という工程があるのですが、
この ゴム紐留めが意外と難関 でした。

お弁当箱の幅が違ったり、二段になっていたりして、
最初はなかなかうまくいきません。

それでも若いスタッフさんがコツを教えてくださり、
「むずかしいですね〜」と笑いながら挑戦するうちに、
少しずつ上達していくのが楽しかったです。


5. 作業終了後の様子と人間関係

時間内にすべての作業が終わったため、
その後はテーブルの片付けや、トラックまでの運搬作業もお手伝いしました。

常勤スタッフさんたちは慣れている様子で、
作業中も楽しくおしゃべりをしながら進めており、
時折笑いが起こるような、和やかな現場でした。

その雰囲気のおかげか、
一緒に作業した隙間バイトの方たちとも自然に打ち解け、
仕事が終わったあとも少し立ち話をして、
LINE交換をしてから帰りました。


6. まとめ|安心して取り組める現場でした

このホテルでは、おせち料理を詰める仕事も募集しているそうですが、
とても人気が高く、なかなか入れないと聞きました。

今回のお弁当詰め作業は、

  • 調理なし

  • 指示が分かりやすい

  • 現場の雰囲気が良い

という点で、
隙間バイト初心者の方にも安心しておすすめできる現場だと感じました。

流れ作業の中にも、
「できるようになっていく楽しさ」や
「人とのちょっとしたつながり」があり、
また機会があれば入りたいと思える仕事でした。

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