🪶 アルフィーのギターさん(33代・女性)/投稿体験より
1.どんな仕事か(仕事内容の説明)
ネットスーパーのピックアップ業務は、オンラインで注文が入った商品を店舗内で集める仕事です。
お客さんが実際に来店して買い物をする代わりに、スタッフが売り場を回って商品をカゴに入れていきます。
専用端末や紙のリストを渡され、そこに記載された商品を順番に探して集めるのが主な作業です。
レジ対応や接客は基本的になく、指定された時間内に正確に商品をそろえることが求められます。
2.実際にやったこと・現場の様子
私がこの仕事をしたのは2024年の夏で、複数回入りました。
出勤するとまず簡単な説明を受け、リストとカゴ、カートを渡されます。
制服以外は普通のお客さんとほぼ同じ見た目で、
店内を自由に動きながら商品を集めていく形でした。
現場には学生や主婦の方、他の単発バイトの人などがいて、
年齢層はさまざま。全体的に黙々と作業する雰囲気です。
リストに沿って売り場を回り、
見つけた商品をカゴに入れ、すべてそろったら所定の場所へ戻す、
この流れを繰り返します。
時間帯によっては店内が混雑しており、
一般のお客さんに配慮しながら動く必要がありました。
3.よかった点・意外だった点
よかった点は、基本的に一人作業で気楽なことです。
接客が苦手でも問題なく、作業内容もシンプルなので、
慣れればスムーズに進められます。
一方で、意外と大変だったのが商品を探す作業です。
リストにJANコードがないため、商品名だけを頼りに売り場を探す必要があります。
知っている商品なら見つけやすいのですが、
似た商品が多い場合はかなり時間を取られました。
特に新商品や期間限定品は見つけにくく、
自分のスマホで調べることもありました。
また、思っていた以上に体力も使い、
店内を歩き回る仕事だと感じました。
4.その仕事から感じたこと(学び・気づき)
普段何気なく利用しているネットスーパーの裏側を知ることができました。
一つ一つの商品を人の手で探し、
間違えないよう確認する地道な作業があるからこそ、
このサービスが成り立っているのだと実感しました。
これから働く人には、
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売り場の配置を早めに把握すること
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どうしても分からない場合は、早めに聞いてみること
を伝えたいです。
※初めてネットスーパーのピックアップ業務を体験したときの様子はこちらの記事で紹介しています。


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