DM封入・封緘バイトに初挑戦

倉庫・工場・軽作業
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🪶 管理者 はな/体験談

今回体験したのは、ダイレクトメールの 封入・封緘作業 です。
「作業場」というより、工場の一角に作業スペースが設けられているイメージで、ざわざわと機械音が響いていました。
なので、指示を聞くときには、顔を近づけないと聞き取れない😅

募集は4名でしたが、同じ作業をするわけではなく、現場に入ると それぞれ全く違う場所に配置 されることになりました。

作業場は工場の一角

私は、部屋に作業台が並んでいて皆で封入作業をするのかと思っていたのですが、常勤スタッフさんの多くは 機械を操作する側
私たち短期スタッフは、その補助や検品といった「周辺作業」を担う形でした。

初日は「宛名の検品」へ

最初に任されたのは、DMの袋を機械に流し込み、宛名が自動で貼られた状態のものを チェックする作業
ナンバーを確認したり、宛名の抜けがないか確認したりします。

しかし、機械のスピードが速く、
置き場にどんどん積み上がっていくDM…!

スタッフさんからは、
「機械は止められるので、落ち着いて確認してください。抜けがあるとクレームになるので」
と言われましたが、焦る気持ちはどうしても消えませんでした。

「他の人はどれくらいの速さで出来ているのだろう…」
「私は役に立てているのだろうか…」
そんな不安もよぎりました。


次々と持ち場が変わる一日

途中、機械の調子が悪かったようで、私は あちこちの作業へ移動 することに。

地域別にDMをまとめる作業

足で踏むと自動で紐が締まる機械があり、DMをセットして紐縛りをしていきます。
縛られたDMはパレットへ積み重ねていきます。

箱づくりやタオルの詰め替えも

小さなタオルを箱に詰め替えたり、箱を組み立てたりといった作業も担当。
どれも難しい作業ではないのですが、次々に持ち場が変わるので気持ちが休まらなかった

ですが、

同じ作業を続けていると、時間が長く感じられることもあるので、集中して取り組めたぶん、あっという間に終わった感じでした。


現場の雰囲気はややピリピリ

一番緊張したのは、一番長く勤めている感じの女性スタッフの方。
せかせか歩きながら、いろいろと口出しをしていかれます。

「それは失敗されたら困るから、あなたはこっちをやって」
「箱の向きが違う、ほら、こうでしょう」

言い方が強めなので、和気あいあいという雰囲気とは程遠く、
とにかくミスを出さないように集中 する必要がありました。


設備・環境面で感じたこと

冬の工場は予想以上に寒い

制服はありませんが、髪の毛が入らないようネットをかぶります。
男性スタッフは短髪+キャップが基本でした。

見た限りでは、 暖房器具などは見当たりませんでした。
壁には「一日一回は換気」の張り紙があり、作業中はずっと窓が開いている状態でした。

「室内作業だから寒くないだろう」と思って行くと、想像以上に堪えるかと思います。

募集に記載がなくて心配な場合は、とにかくメッセージを活用しましょう。普通に

「作業場所は寒いでしょうか」と聞けばよく、相応の格好をしていくことをお勧めします。

機械待ちの時間が地味に辛い

機械の調子が悪いと、ただ立って待つ時間もありました。
動き続けている方が楽だと感じるほど、じっと待つのは体にきます。


持ち物や休憩ルール

勤務時間は 9:00〜18:00
休憩は、昼休み50分+15時に10分。

スマホは持ち場には持ち込まず、休憩室に置いておく決まりでした。
作業開始前に簡易誓約書にもサインします。

募集要項には「ハサミと軍手持参」と書かれていましたが、今回は 一度も出番なし でした。


封入作業といっても現場ごとに全然違う

同じ時間帯に来ていた方が、
以前にも別の場所で同じような仕事をしたそうでしたが、

「そこは宛名シールを手作業で貼る仕事だった、ここは全然違う」
と言われていました。

「封入作業」と書かれていても、
手作業中心の現場もあれば、機械メインの現場もある ということを知りました。


まとめ:寒さとスピード感に注意

今回のDM封入・封緘バイトは、

  • 機械のスピードに合わせるプレッシャー

  • 次々に持ち場が変わり、各所で集中力を要した

  • 冬はかなりの寒さが予想される
    でした。

決して難しい作業ではありませんが、
環境やスピード感に合わせられるかどうか がポイントになる現場だと思います。

これから挑戦される方は、場所によっては
防寒対策をしっかり して行くことをおすすめします。

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