🪶 野村さん(30代・女性)/投稿体験より
コンテナのデバニング作業を体験しました
コンテナのデバニング作業の仕事を行いました。
デバニング作業とは、工場に到着したトラックから荷物を荷下ろしし、工場内のパレットに積んで、次の作業場へ移動させる仕事です。
現場では、
フォークリフトに荷物を載せる人
フォークリフトから降ろされた荷物をパレットに積む人
といったように、役割を分けて作業を進めていました。
フォークリフトの運転は、資格を保有している正社員の方が担当してくれます。
「女性活躍中」の表記は本当でした
デバニング作業はどうしても力仕事になるため、「男性限定」の求人が多い印象があります。
ですが、私が応募した案件は「女性活躍中」と書かれていたため、思い切って応募してみました。
現場はやはり男性の方が多かったものの、女性の社員さんもいて、作業内容をとても丁寧に教えてくれました。
想像より軽く、無理のない作業
荷下ろしする段ボールは、想像していたよりも軽く、数時間の作業でしたが「へとへとになる」というほどではありませんでした。
力に自信のある方は二個、三個とまとめて運んでいましたが、
「一つずつでいいからね」
と声をかけてもらえたので、自分のペースで無理なく作業ができました。
現場の気遣いがありがたかったです
現場の方たちはとても優しく、不慣れなスポットワーカーであることや、男性スタッフに比べて力仕事に慣れていない点をきちんと理解してくれていました。
「それは重いからやらなくていいよ」
「こっちの簡単な方をお願いするね」
といった声かけがあり、安心して働くことができました。
応募前は
「迷惑をかけてしまうかも」
「役に立たないかもしれない」
と不安でしたが、女性でも働きやすいように環境づくりがされていることが伝わってきました。
時間があっという間に過ぎました
五時間から六時間ほどの業務でしたが、常にやることがあるため、時間が経つのがとても早く感じました。
つらい仕事や退屈な仕事だと
「まだ〇時か…」
と思ってしまうこともありますが、今回はそれがなく、気づいたら終わっていたという印象です。
まとめ:身体を動かしたい人に向いている仕事
もちろん、体力に不安のある方や、力仕事が極端に苦手な方には向かないかもしれません。
ですが、
「身体を動かす仕事がしたい」
「工場の力仕事は不安だけど、挑戦してみたい」
という方には、ちょうど良い仕事だと感じました。
「自分にできるかわからない」と不安に思っている方も、怖がりすぎずに一歩踏み出してみることで、意外と活躍できるかもしれません。
投稿者情報
35歳・女性/ニックネーム:野村


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