🪶 kyy15bさん(20代)
2月の末に、単発バイトで物流倉庫へ行ってきました。
仕事内容は、レーンに流れてくるチラシを番号ごとに決められた場所へ振り分けていく作業です。勤務時間は13時から18時までの5時間でした。
仕事内容について
実際にやることはとてもシンプルで、コンベアベルトで次々と流れてくるチラシを、印刷されている番号ごとに対応するボックスや棚へ入れていくだけです。
スーパーや量販店などのチラシが大量に持ち込まれ、それを配布エリアや届け先ごとに整理していくイメージに近いと思います。
特別な資格やスキルは必要なく、初日から問題なく作業に入ることができました。
実際の1日の流れ
13時に現場へ到着すると、まず担当者から作業の説明を受けました。
番号と振り分け先の場所を確認し、注意事項を聞いたら、そのまま現場へ向かう流れです。説明自体は15分ほどで終わりました。
13時15分ごろから作業開始。
レーンのそばに立ち、流れてくるチラシをひたすら仕分けしていきます。
最初の30分ほどは、番号と場所を照らし合わせながら進めていましたが、次第に体が覚えてきて、頭で考えるより先に手が動くようになっていきました。
作業中に細かい指示が入ることはあまりなく、周りのスタッフも黙々と手を動かしている静かな現場でした。
15時ごろには10〜15分ほどの休憩がありました。
立ちっぱなしで動き続けていたので、この休憩はとてもありがたかったです。
休憩後に作業を再開し、あとは同じ流れの繰り返し。
18時にはきっちり終了し、残業もありませんでした。
きつかったこと
正直なところ、流れてくるチラシの量が想像以上でした。
「チラシを仕分けするだけ」と軽い気持ちで臨んでいたのですが、実際はレーンが止まることなく動き続けるため、休憩以外はひたすら手を動かし続けることになります。
追いつかなくなりそうになる瞬間もあり、体力的なきつさというより、ずっと集中を切らせないことの大変さを感じました。
単純作業だからといって楽に構えていると、思った以上にしんどく感じるかもしれません。
よかったこと
一方で、覚えることが少ない点は大きなメリットでした。
番号と場所の対応さえ頭に入ってしまえば、あとは同じ作業の繰り返しなので、「何をすればいいかわからない」という不安がありません。
説明を聞いたらすぐに動き出せましたし、作業内容が分かりやすいので、初めてバイトをする方や、久しぶりに働く方でも入りやすい仕事だと思います。
また、接客のように人と話し続ける必要がないため、黙々と作業したい人にも向いていると感じました。
初心者の方へのアドバイス
服装は、動きやすいものであれば問題ありません。
ただし、2月末の倉庫内はかなり冷えるので、体が温まるまでに備えて重ね着できる服装がおすすめです。
靴はスニーカーが安心で、サンダルや革靴は避けたほうがよいと思います。
持ち物としては、軍手を持参するのがおすすめです。
大量の紙を扱うため、素手だと指先が荒れたり、紙の端で切ってしまったりすることがあります。
また、飲み物も忘れずに持っていくと安心です。
作業中にこまめに水分補給をする余裕はあまりないので、休憩時間にしっかり飲めるよう準備しておくとよいと思います。
さらに、作業前の説明はしっかり聞いておくことが大切です。
番号と振り分け先の場所を最初にきちんと把握しておくと、その後の作業がかなりスムーズになります。わからないことがあれば、作業が始まる前に確認しておくのがおすすめです。
まとめ
物流倉庫でのチラシ仕分けは、仕事内容そのものはシンプルですが、実際にやってみるとスピードと集中力が求められる仕事でした。
ただ、覚えることは少なく、説明を聞けばすぐに作業に入れるため、単発バイトの中では比較的入りやすい部類だと思います。
黙々と作業するのが好きな方や、接客よりも裏方の仕事をしてみたい方には、向いている現場かもしれません。


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