スーパー本社工場での食品工場バイト体験談|野菜の袋詰め作業

スーパー本社工場の食品工場で野菜を扱う軽作業バイトの作業風景 倉庫・工場・軽作業

どんな仕事だったか

今回体験したのは、スーパーの本社工場での食品工場作業です。
前回経験した食品工場よりも、通路や動線はやや緩やかで、
手洗い・エアシャワー・コロコロといった基本的な衛生管理はありつつも、
過度に厳しすぎない印象でした。

同じ隙間バイト経由の方が
「いろいろ行ったけど、ここが一番働きやすくて、つい来ちゃうんです」
と話していたのが印象的でした。

扱う食品が調理ではなく、野菜の袋入れ中心だったことも、
働きやすさにつながっているのかもしれません。


実際にやった作業内容

作業は複数あり、役割分担しながら進めていきます。

  • さつまいも
    2本ずつ袋に入れる → 20袋たまったらパレットに積む

  • きゅうり
    4本ずつ袋に入れる → 一定数をパレットへ → 台車に積む

  • シソ
    10本ずつ束ねる → 袋に入れる → シールで留める

単純作業ではありますが、
流れがあるので集中しているうちに時間が過ぎるタイプの仕事でした。


勤務時間と体感

勤務時間は 13時〜17時(4時間)
休憩はありませんでしたが、不思議と長く感じることはなく、
「もう終わったの?」という感覚でした。

集中型の作業が好きな方には、かなり向いていると思います。

また、ずっと同じことをし続けるわけではなく、適度に違う作業になることも、疲れない理由かと思います。


到着後の流れと迷いやすい点

到着後は「まず事務所へ行くように」と指示されていましたが、
この事務所が初見ではかなり分かりづらい場所にあります。

  • 建物を一周してしまう

  • お客様用入口と従業員用入口が別

  • 事務所はトラック待機場所の上階

正直、初めてだと迷うと思います。
ただし、どこかしらに必ず人がいるので、
自分から声をかければ案内してもらえました。

このあたりは、人手不足の現場あるあるで、
慣れた隙間バイト先輩が新人をフォローする流れになりやすい印象です。


着替え・服装について

着替えは二階の「リネン室」で行います。

  • 私服の上から着るタイプ

  • 男女共用

  • 支給されたのは「つなぎ」のユニフォーム

  • キャップ+名札(事務所で受け取る)

  • 長靴はサイズ表記あり、指定のものを使用

室温は募集要項に「20度」と書かれており、
寒さが気になっていましたが、

  • 「作業すると暑くなる」

  • 「寒ければジャンパーを貸してもらえる」

という先輩の言葉どおり、
実際に作業を始めると寒さはほとんど気になりませんでした。
(インナーにカイロを仕込んでいたのも良かったかもしれません)


きつかった点・楽だった点

一番しんどかったのは、
さつまいも2本×20袋入りのパレットを台車の高い位置に積む作業

ただ、途中から他の方が代わってくださり、
無理をさせない雰囲気がありました。

作業中は基本黙々ですが、
決して話しかけづらい空気ではなく、
全体的に穏やかで働きやすい雰囲気でした。


作業内容は日によって変わる

後でレビューを見てみると、
野菜のカット作業をする日もあるようです。

そのため、

  • 袋詰め中心の日

  • カット作業が入る日

など、日によって作業内容は変わる可能性があります。


総合的な感想

  • 衛生管理はしっかり

  • 作業は単純で集中しやすい

  • 人間関係が穏やか

  • 初回は迷いやすいが、聞けば助けてもらえる

  • 4時間があっという間

「食品工場=大変そう」というイメージがありましたが、
今回の現場は、隙間バイトとしてかなり当たりだと感じました。

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