ポスティングの隙間バイトは運動不足解消に最適?3時間で3万歩あるいた体験談

農業・屋外

ポスティングの隙間バイトを体験しました(43歳・女性/ユミコさん)

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🪶 ユミコさん(43歳・女性)/体験談より

ポスティングを始めたきっかけ

在宅ワーク中心の生活が長く、運動不足が深刻になっていました。
そんなとき、自宅ポストに入っていた 求人チラシ に目が止まりました。ふだんなら捨ててしまう広告ですが、「シニアにも人気」「散歩代わりにもなる」と書かれていて、少し気になったのです。

多少の胡散臭さはありましたが、事務所が自宅の近所という安心感があったため、思いきって電話をし、面接を受けることにしました。


面接で聞かれたこと・働き方の条件

面接ではまず、「どれくらい働きたいか?」と尋ねられました。
私は 週3日・1日3時間 を希望し、その時間で仕事を準備してもらえることになりました。

ただし、いくつかの条件があります。

  • 深夜・早朝は騒音のためNG

  • 雨天はチラシが濡れるためクライアントによってNG

  • 土日祝は事務所が閉まるため、慣れるまでは基本NG

  • それ以外の時間帯は、自分の都合の良いタイミングでOK

柔軟性があり、生活リズムを崩さず働けるところが魅力でした。


仕事の流れ

① 事務所で準備

事務所へ行き、次の3点を受け取ります。

  • 配布するチラシ

  • GPS端末(配布エリアを報告するため)

  • 配布エリアの地図

② 配布エリアへ移動

自転車またはバイクで指定エリアへ向かい、現地で地図を見ながらポスティングを開始します。

③ 禁止物件に注意

マンション契約や管理ルールで 投函禁止 の物件があり、間違えて入れてしまうとトラブルになります。
テンポ良く配っていると、うっかり入れそうになりヒヤッとすることもありました。


ポスティングは運動量がすごい

3時間ほど歩き続けて配布を終え、帰宅後にスマホの歩数計を見ると…

3万歩近く歩いている日が多かったです。

座りがちな生活をしていた私には、これがとても良い運動になりました。


安全に配るために気をつけたこと

疲れてくると、道路の右と左のポストへ交互に投函する際に、
交通事故につながりそうな瞬間 がありました。

そこで私は、

一方通行の細い道でも「右側→左側」と往復する
= 道路を横断せずに済む配り方

を工夫して取り入れました。安全に仕事を続けるために、とても有効でした。


服装・持ち物の工夫

多くは自宅周辺のエリアを担当しましたが、
細い路地や意外な抜け道など新しい発見が多く、散策気分で楽しめました。

服装は、

  • 軽いウォーキングシューズ

  • レギンス・スポーツウェア

など、「ジムに行くときの格好」が一番動きやすかったです。


向いている人・向いていない人

ポスティングでは、マンション管理人や住人に声を掛けられたり、
注意されることもあります。

そのため、

  • 気まずい場面でも丁寧に対応できる

  • ニコニコと愛想よく振る舞える

こういう性格の人に向いている仕事だと感じました。

逆に、対人コミュニケーションが極端に苦手な人や、クレームがあると落ち込んでしまう人は、少しストレスを感じるかもしれません。


まとめ

運動不足解消・気分転換・スキマ時間の活用にはピッタリの仕事でした。
想像以上に歩くので、健康目的で始める人が多いというのも納得です。

体を動かしたい人、柔軟な働き方をしたい人、人と接するのが苦ではない人には向いている隙間ワークだと思います。

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