スタジアムのドリンク販売体験記

イベント・単発
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🪶 りいつさん(50歳・女性)/投稿体験より

1.どんな仕事?

スタジアムでスポーツ観戦をしているお客様に、ドリンクを販売するお仕事です。

観客席で試合を楽しむお客様に向けて、売り手である私たちがドリンクを持って歩き、直接アピールしながら販売します。


2.実際にやったこと・現場の様子

カウンターで待つのではなく、自分たちが商品をセッティングし、観客席を回ります。

ドリンクを持ち続けるため、まず体力勝負。
さらに、ただ立っているだけでは売れません。

笑顔で、元気に、声を出してアピール。
「いかがですか?」と明るく呼びかけ続けます。

商品が少なくなったら、管理場所へ戻って補充し、また販売へ。
スタジアムは想像以上に広く、移動距離も多いため、かなりの運動量でした。

まさに、体力とトーク力の両方が試される仕事です。


3.良かったこと・印象的だったこと

良かったのは、笑顔で明るく販売するだけで、商品の存在をしっかりアピールでき、実際に“飛ぶように”売れること。

もしまったく売れなかったら気持ちも折れそうですが、反応があるからこそ、やりがいを感じられました。

印象的だったのは、遠くにいるお客様でも、こちらがアピールすると笑いながら反応し、購入してくださること。

無理におすすめするのではなく、
「よろしければいかがですか?」というスタンス。

それでも応えてくださるお客様の温かさに、人のぬくもりを感じました。

観戦中のお客様の気持ちに寄り添い、
今どんな気分かを察しながら言葉を選ぶ。

そのやり取りがとても楽しかったです。


4.全体の感想

動き回るためハードではありますが、やってみると本当に楽しい仕事でした。

人とコミュニケーションを取ることの喜びを、改めて感じられます。

当日のメンバーも、私と同じように単発勤務の方ばかり。
スタジアムへ向かうまでの和気あいあいとした時間も、良い思い出です。

お弁当が出て、ソフトドリンクはおかわり自由。
さらに、おやつが2回も支給されました。

記憶に残っているのは、生クリームたっぷりのロールケーキとチョコレートケーキ。
「太っ腹だな」と思いました。


こんな人におすすめ

  • 体力に自信がある人

  • 接客が好きな人

  • 明るく声を出すのが苦ではない人

  • 人とのやり取りを楽しめる人

50歳でも挑戦できたこの仕事。
体力は使いますが、その分、充実感も大きいお仕事でした。

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