ワイン用ブドウの収穫バイトは超レア!働きやすくて楽しい農園スキマワーク体験

農業・屋外

 

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🪶 **スキマバイト歴100時間以上/ヘビーユーザーkindaichihicoichさんより投稿体験**

|ワイン用ブドウの収穫は「誰でも挑戦しやすい」レア案件

ワイナリーのブドウ畑で行う収穫バイトは、スキマバイトの中でも珍しい“農業系の大量募集”。
20人ほどの募集で、学生・主婦・体力派の男性・農業経験者まで、とにかく幅広い方が参加していました。

農業といっても専門知識は不要。
「ひたすら収穫するだけ」の繰り返しなので、黙々作業が好きな人にはぴったりでした。


|当日の流れ|バケツとハサミを持って、自分のペースで収穫

|道具を受け取ってスタート

朝ワイナリーに集合し、点呼のあと、
・バケツ
・収穫用ハサミ
が一人ずつに配られます。

自分の“1mほどのスペース”が持ち場になり、成っている房をどんどん切ってバケツへ。

いっぱいになったら、所定のコンテナに移し、また収穫へ戻ります。

|延々と収穫を続けるシンプル作業

ひと区画が終わるとスタッフさんが次のスペースへ案内してくれるので、
作業はとてもわかりやすく、悩む場面はほとんどありませんでした。


|働きやすさの理由|休憩が多く、ひたすら黙々と作業できる

9月の暑い時期でしたが、1時間〜1時間半ごとに30分休憩 があったため、想像以上に働きやすい環境でした。

黙々とブドウを切る単純作業は、集中するとあっという間に時間が過ぎ、
「暑くても苦じゃない」と思えるほど気楽なバイトでした。


|注意点|長靴必須・虫が多い・葉っぱと絡むブドウ

朝露で地面がぬかるんでいるため、長靴は必須
また畑なので蚊や小さな虫が多く、虫が苦手な方は少し大変そうでした。

さらに、ブドウは葉や枝と複雑に絡まり合っているので、
「房のままスルッと取れる」ブドウ狩りとはまったく別物。
葉を少しずつかき分けながら慎重に収穫する必要がありました。


|楽しかったこと|広い農園ならではの“軽トラ移動”

広大なブドウ畑だったため、
区画移動の際に軽トラの荷台に乗せてもらえたのが、意外と楽しい体験でした。

普段なかなか乗る機会がないので、小さな遠足のような気分で移動できました。


|職員の方々の雰囲気と現場の空気感

現場の正規職員は年配の男性が多く、
“地元のおじいちゃん”のような穏やかな空気感でした。

話しかければ気さくに応じてくれる方ばかりで、
初対面でも働きやすい雰囲気がありました。


|総評|レアで気楽、期間限定なのが惜しいほどの好案件

ブドウの収穫は、
・作業がシンプル
・休憩が多く負担が少ない
・人間関係も穏やか
・晴れた日は特に気持ちがいい
という、非常に挑戦しやすい仕事でした。

プライベートのブドウ狩りではお金を払う場所で、
逆に“お金をもらって体験できる”のはスキマバイトならでは。

期間限定でなければ毎年行きたいほど、気楽で楽しい体験でした。

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