🪶 管理人はな/スキマバイト体験談
コンタクトレンズの棚入れ作業をしてきました。
作業時間は13時半から16時半までの3時間です。
仕事内容はとてもシンプルで、専用の袋に入れられたコンタクトレンズのパックを、表示されている番号に合わせて棚へ入れていく作業でした。
コンタクトレンズは種類が多く、出荷先もそれぞれ異なるため、スタッフは四方に分かれて作業していました。
室内シューズに履き替えて作業開始
この職場では、入口で室内シューズに履き替えてから作業します。
ロッカーも用意されているので、荷物の置き場所に困ることはありませんでした。
持ち物として必要だったのは室内シューズくらいです。
飲み物についても、休憩室に給水機が設置されていたため、特に持参しなくても大丈夫でした。
職場は冷暖房が効いていて、清潔感のある空間でした。
倉庫や軽作業というと、暑さや寒さが気になる現場もありますが、こちらは室内環境が整っていて、とても作業しやすかったです。
私はたいていの職場ではマスクをつけていますが、こちらではマスクを外して作業することにしました。
実際に行った棚入れ作業
作業の流れは、箱に入ったコンタクトレンズのパックを手に取り、パックに記載された番号を確認し、その番号の棚に入れていくというものです。
職場には、棚入れ作業をする人のほかにも、
・パッケージを作る人
・商品を箱に収める人
・箱を各棚の近くまで配布する人
・番号ごとに棚へ入れていく人
など、大勢のスタッフが分担して作業していました。
最初に「ここの作業をお願いします」と持ち場を指定されましたが、途中で自分のところの箱が空になったため、別の場所の手伝いにも入りました。
難しい作業ではありませんが、番号を見間違えないように、落ち着いて確認しながら進めることが大切だと感じました。番号が確認できるよう、入れるときの向きもきまっています。
職場の雰囲気がとても良かった
印象に残っているのは、職場の雰囲気がとても良かったことです。
作業中、すれ違ったスタッフの方が、
「マスクはずしたね、着けていると苦しいよね」
「水分補給に行ってくださいね」
と、時々声をかけてくださいました。
単発の仕事では、初めての職場に入る緊張感がありますが、こうした一言があるだけで、とても安心できます。
私自身、最初は少し緊張していたのですが、周りの方がやさしく声をかけてくださったおかげで、居心地よく作業することができました。
立ちっぱなしだが、重労働ではない
作業時間は13時半から16時半までで、休憩なしの立ち仕事でした。
作業中はそれほど疲れを感じませんでしたが、終わったあとに、箱を持っていた腕が少し筋肉痛のようになりました。
コンタクトレンズのパック自体は重たいものではありません。
ただ、箱の中に20〜30パックほど入っているため、ずっと持って作業していると、人によっては腕がしびれてくることもあるかもしれません。
とはいえ、「急いでやってください」と言われるような雰囲気ではありませんでした。
私が真剣な顔で作業していたからか、逆に「急がなくていいよ」と声をかけてもらったほどです。
自分のペースで、正確に作業することが大事な仕事だと感じました。
近場でも、今まで見つけられなかった仕事
この仕事は、自宅から15分もかからない場所にありました。
それにもかかわらず、これまで求人で見かけたことがありませんでした。
もしかすると、スキマバイトでは、これまでの勤務実績や評価によって表示される仕事があるのかもしれない、と感じました。
もちろん実際の仕組みはわかりませんが、何度か仕事を続けているうちに、今まで表示されなかった近場の案件に出会えることもあるのかもしれません。
コンタクトレンズ棚入れ作業に向いている人
この仕事は、黙々と作業するのが好きな人に向いていると思います。
番号を確認して、指定された棚に入れていく作業なので、接客はありません。
力仕事というほどでもなく、清潔な室内でできる軽作業です。
ただし、立ちっぱなしであること、箱を持ちながら作業する時間があることから、まったく疲れない仕事というわけではありません。
それでも、空調の効いたきれいな職場で、人間関係も穏やかだったため、私にとってはとても働きやすい現場でした。
これから応募する人への一言
コンタクトレンズの棚入れ作業は、作業内容がシンプルで、初めてでも取り組みやすい軽作業だと思います。
番号を見て棚に入れていく作業なので、特別な経験や資格は必要ありません。
ただし、棚番号を間違えないように確認する丁寧さは必要です。
室内シューズが必要な場合もあるため、募集内容の持ち物欄は事前に確認しておくと安心です。
清潔な室内で、落ち着いて作業したい人には、向いている仕事だと感じました。

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