大手コンビニチェーンのサンドイッチ工場ライン作業

倉庫・工場・軽作業
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🪶 みいこさん(42歳・女性)/投稿体験より

大手コンビニチェーンのサンドイッチ工場ライン作業

1.どんな仕事か

食品工場のライン作業で作業するスタッフたち 隙間バイト会社から指定された工場へ向かいました。
土地勘のない場所だったため不安もありましたが、同じ会社から複数人来ており、工場近くの待ち合わせ場所で合流できたことで安心できました。

工場に到着すると、従業員の指示に従って作業服・手袋・マスク・衛生帽子・長靴を着用します。

その後、大きなラインがある室内に案内され、従業員を含め10人ほどでラインを囲み、サンドイッチを作る流れを説明されました。


2.実際にやったこと・現場の様子

ラインの奥からパンが流れてきます。
前の担当者がハムやチーズをのせ、私の担当はその上にレタスを1枚ずつのせる作業でした。

横には、

  • ちぎられた大量のレタスが入ったケース

  • 消毒液の入ったケース

が置かれていました。

私は手袋をした手を消毒液に浸し、そのままレタスを取り、パンにのせるよう指示されました。

一枚のせるごとに消毒液に手を入れるため、レタスは消毒液が付着した状態になります。

正直なところ、
「これでいいのだろうか?」
という疑問と抵抗を感じました。

しかし、現場では誰も私語をせず、私は言われた通り黙々と作業を続けました。

消毒を忘れたときには、きちんと見られており、しっかり行うよう指摘されました。

その日は午前中のみの作業。
時間になると着替え、解散となりました。


3.よかった点・意外だった点

そこまで複雑ではないサンドイッチでも、
具材ごとに担当者が分かれていることが意外でした。

コンビニで見かけるサンドイッチの裏側を知り、
「こうやって作られているのか」と驚きました。

また、同じ隙間バイト仲間とはほとんど話しませんでしたが、
初めての土地で初めての作業を複数人で行けたことは心強かったです。


4.その仕事から感じたこと

雑談をする必要がなく、未経験でも応募しやすい仕事だと感じました。

工場の方とのやり取りは最低限で、
給与や連絡はすべて隙間バイト会社とのやり取りになります。

「人間関係の負担が少ない」という点では、
気楽に働ける仕事だと思います。

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