プロフィール

初めてさんの隙間ワーク日誌へようこそ。

このブログでは、隙間時間にできるお仕事を、
私自身の体験を交えながら紹介しています。

私はこれまで、
ピッキング、アンケート調査、イベント受付、送迎サポートなど、
いくつかの「スポットワーク」や単発のお仕事を経験してきました。

初めての仕事に飛び込むときは、いつも少しドキドキします。

「どんな雰囲気なんだろう?」
「どんな人たちが働いているのかな?」
「未経験でも大丈夫かな?」

そんな不安を抱えながら始めた仕事でも、
実際にやってみると、
思っていた以上に温かい職場だったり、
黙々と進められたり、
人の優しさに触れたりと、
意外な発見があることも多いものです。

このブログでは、
初めてさんが安心して働けるように、
仕事内容の流れ、雰囲気、服装のこと、気をつけたい点など、
**「知っていれば不安が軽くなる情報」**を
できるだけわかりやすくまとめることを心がけています。


◆ 働き方を見直すきっかけ

ここ数年、
私自身の働き方は大きく変わりました。

添乗員の仕事が閑散期に入り、
「仕事」と言えるような仕事から、少し距離ができた時期があります。
家にいる時間が増え、
気づけば体を動かす機会も減っていました。

そんなある日、
突然、腰に強い痛みが出ました。

病院では椎間板のトラブルと言われ、
これは治せない、「つきあっていくしかない」と一言。

でも不思議なことに、
私はこのタイミングで起きたことに、
何か意味があるような気がしました。

「まだ動ける体でいたい」

無理はできないけれど、
止まってしまうのも違う。
そう考えるようになり、
少しずつ体を動かすこと、
そして、自分で選べる働き方を意識するようになりました。

実際、しばらく働くことから遠ざかってしまうと、
「もう、働くなんて考えられない」
そんな気持ちになっていくことがあります。

働かないでいられるなら、
それに越したことはない。
そういう考え方もあるけれど、

私にとっては、
社会から静かに離れていくことのほうが、
こわかったのです。

現在、
腰の痛みは嘘のようになくなりました。

ーーあの痛みは、いったい何だったのだろうーー

私はスピリチュアルな視点で
物事を考えることもありますが、
あの腰の痛みは、

「これから、どう立って生きていくのか」
「どんな働き方なら、自分を支えられるのか」

そんな問いを投げかける、
ひとつのサインだったのかもしれません。

体は、言葉よりも先に、
気づきを教えてくれることがある。
今は、そんなふうに感じています。


◆ 旅するように働きたいと思うようになった

実は、私はいつの頃からか
「旅するように仕事したい」と考えるようになりました。

その背景には、
豊橋・豊川エリアにはスポットワークがあまり多くなく、
働きたい時に働けないもどかしさがあったこともあります。

それなら、いっそ遊びに出かけながら、
その土地で少しだけ働く。
そんな生き方もいいのでは──
そう思うようになりました。

どうせ、仕事がなくともあちこち散策にでかけているのです。

違う土地で、違う人たちと、
ほんの短い時間だけ関わる。
その時々の空気感の中で働くことが、
自分の視野を広げてくれたり、
新しい気づきを運んでくれたりします。

実際にそうした働き方をしてみると、
驚くほど私に合っていました。(^o^)丿

家のことを優先したい時、
娘が帰省する月、
孫たちの世話が立て込む時などは、
仕事を入れなければいいだけ。
お休みを自由に取れるのは、とても快適です。

会社にお伺いを立てる必要もなく、
周囲に気を遣いすぎることもありません。

まるきり収入がないのは不安だけれど、
適度に体を動かしていないと、
動けない体になりそう──
そんなふうに感じている方や、
新しい体験をしてみたいと思っている方には、
この働き方はとても合っているのではないでしょうか。

私自身、
日常にほどよい刺激がないと、(肝心な(~_~)夢も見ません。
なので、体力と相談しながら、
自分なりにペースを調整しています。


私自身も、まだまだ学びながらの毎日です。

隙間ワークに興味がある方、
初めての仕事に挑戦してみたい方の
背中をそっと押せるようなブログになれば嬉しいです。

どうぞ、ゆっくりのぞいていってくださいね。

隙間バイト情報の合間合間に、回想録を入れています。
こちらは、私が過去経験した仕事のことや、他の方から聞いた話しから拾い出して記事にしています。

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